当サイトのほかの記事でも書いてますが、フリーランスは高収入を見込める反面、福利厚生や生活に対する保障がありません。

会社員のSEの場合、次の案件に参画するまで1か月空いたとしても給与は入ってきますが、フリーランスの場合はそうはいきません。

その代わりになるかはわかりませんが、自由な活動ができるフリーランスであれば、高額の報酬が見込める案件をメインでこなしつつネットビジネスや個人での案件受注でサブの収入減を作ることが可能です。

近年では副業を認めてくれる企業も増えてきているようですが、まだまだ副業禁止の規則が残っている企業が多いのも事実です。

本記事では、フリーランスの代表的な副収入のうち、ブログやサイト運営によって副収入を得る方法をご紹介します。

ブログ・サイト運営

フリーランスSEに限らず、主婦やサラリーマンの方々も参入・活躍している最も一般的な副収入源です。

代表的な収入源は、

  • 広告収入
  • アフィリエイト
  • ドロップシッピング

などが主流です。

サイトを表示すると所々に挿入されている別のサイトにジャンプする広告であったり、ブログ等で紹介している商品がこれにあたります。

私も、本サイトを含めた複数のサイトを公開し、広告費やアフィリエイトの収入によって運営を行ってます。

広告収入

私が使っている広告収入はGoogleアドセンス一本です。

理由は、ほかの広告サイトと比べると報酬が圧倒的に高いですし、一番メジャーな広告収入であるため、今のところこれ以外は考えられません。

見分け方として、あるサイトを開いたときに、アドセンス広告の場合は自分が過去に検索したことのある内容に近い広告が表示されていたりします。表示方法は四角い画像広告であったり、テキストのみの広告であったり様々です。

自身のサイト・ブログに広告を挿入するのは簡単ですが、注意してほしいのは、Googleアドセンスには審査があってアダルトサイトやその他のグレーなサイトを運営する場合は承認されないということです。

Googleアドセンスの審査基準はよくわかりませんが、「あまり人には言えないサイト」を運営する場合は審査が通らないんじゃないかな~と思います。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、自身のサイトやブログ上でサービスを宣伝することで報酬を得るものです。

利用までの手順としては、いろいろな企業からのサービス広告を一括で管理しているサイトがあり、そのサイトに登録すると宣伝広告を取得でき、自身のブログ・サイトに貼り付ける、という流れになります。

広告を管理しているサイトはいくつもありますが、私が利用しているのはA8.netバリューコマースです。

A8.net

 

バリューコマース

 

扱うサービスは様々で、自身のブログ・サイトに合わせたジャンルから選択することが可能です。

A8ネットで扱っているカテゴリ

紹介したA8.net、バリューコマースの使い方はほぼ同じで、扱う商品も似たようなものが多いです。

しかし、

  • 片方のサイトしか扱っていない商品がある
  • 同じサービスの広告でも、報酬に差がある

といったことが多々あるため、複数に登録しておくことをお勧めします。

ドロップシッピング

ドロップシッピングはアフィリエイトとよく似ていますが、アフィリエイトがサービスや商品等を紹介するサービスなのに対し、ドロップシッピングはモノを売ることで報酬を得ることができます。

とはいっても自身で在庫を管理するわけではなく、商品自体は販売元からの直送になるため、無在庫のネットショッピングを経営するというスタイルです。

ちょっとピンと来ない方も多いと思いますので、もう少しわかりやすく。

 

アフィリエイト

あなたのサイトから誰かが登録してくれたら○○円の報酬を差し上げますよ~。

ドロップシッピング

○○円の商品を売ってください。

 

これが違いです。

後者のドロップシッピングの場合、扱う商品が指定されているだけなので、そのままの値段で売れば売上+仕入れ値で儲けはゼロ円です。

無在庫のネットショップと申し上げた通り、ドロップシッピングでの収入は商品自体の差額が対象になります。

このドロップシッピングですが、モノを売るということで先に紹介した広告収入やアフィリエイトと比べると、若干難易度が高いような気がします。(個人の意見)

私の場合、買ってよかったと思ったもので、かつドロップシッピングで扱える商品であれば紹介するようにして売り上げを上げています。

下のリンクは、私が利用しているもしもドロップシッピングというサービスです。

 

まとめ

「フリーランスの副収入」ということでご紹介しましたが、これらのサービスはサラリーマンの方でも比較的参入しやすいモノだと思います。

それぞれのサービスについては今後記事を作成していく予定ですので、興味のある方はそちらもご覧いただけると嬉しいです。